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にきび 芯

にきびの芯は取るのがいいのか?それとも取らずにそのまま自然に取れるのを待つか判断が分かれるところです。 硬くなった芯や膿と混ざったような角質、皮膚片を取ったほうが良いかどうかは、にきびの炎症状態、腫れ具合によります。見た目が良くないことから、つい取りたくなりますが、安易に取り除くのはやめた方がいいでしょう。

赤にきびのような炎症が大きい状態からの黄色にきびや黒にきびの状態だと にきびの芯を取り除くのは慎重にならざるを得ません。 この対処を間違えると、芯を取り除いた周辺皮膚組織を傷つけて にきび跡として残ってしまったりすることがあります。穴が大きければ出血して血がたらリ・・・ということもあるので、結果的に色素沈着が長引くこともリスクとして考えなくてはなりません。

病院の皮膚科などでは面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)という特定の小さな器具を 使用して芯や膿をニュッと放出、取り出すという対処方法もありますが、 医師によっては何の考えも無く、にきびの種類や状態を無視して、にきびを潰したり膿を取り除けば良いと言わんばかりに、 にきびの芯を除去してしまう医師もいるため、なんでもかんでも医師に任せればいいというわけでは無いので注意が必要といえます。

面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)をする道具は、amazonや楽天などの通販サイトで購入することもできるので、自分で購入して自宅で芯や膿を取り出す処置を施している人もいるようです。面皰圧出をする道具は値段も1000円以下の数百円で購入できるので、もし興味がある人であれば検索して探してみるといいかもしれません。

基本的なにきびの芯への対処方法としては、安易に取り除いたり、引っこ抜かないように することが大切であると心がけましょう。もし治りかけて、瘡蓋のような 角質が乾燥している感じであれば、それが治る兆候として判断できますし、良い方向だといえるので、角質が瘡蓋のようになってポロッととれて自然に皮膚の炎症部分がキレイに回復する方向へ向かわせるのが理想といえます。
 

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